背筋をしゃんとして!!と親からよく言われた言葉 わかっているけどなかなか後ろ向きなこともあったりして でも まじめに生活していこうとする私の地道な毎日のこと


by macarons3
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古事記

近頃 古事記を読み直している
子供の頃、よく読んでいたけど先日借りて来て
読み直すとやっぱりおもしろい。
物の始まりが一ならば 国の始まりが大和の国 島の始まりが淡路島~
と 寅さんの口上にもありますが
d0087328_20495160.jpg


今年の夏に淡路島に旅行に行ったときに撮った写真が
上の画像です。淡路島にあるイザナギ神宮にある
樹齢約400年の夫婦大楠でを下から写したものありがたーい画像です。
雄大な大楠 こちらは2樹の楠が育っていくうちに
一つとなったことから夫婦円満 家内安全にご利益のある樹なのです。
そういうとこともあり 神々の話に興味をもっていました。
日本神話の中には
「因幡の白兎」や「海彦山彦」「八俣の大蛇」が有名ですが
やっぱり子供の頃から好きなのは 「スサノオノ命が活躍する
「八俣の大蛇」です。あんなおそろしい大蛇をやっけるなんて
すごい神様だなと思っていたから。

スサノオノ命が クシナダヒメのために館を造る時に歌った歌が
とてもいいのでここに書きます。

や雲立つ 出雲八重垣 妻隠みに
八重垣作る その八重垣を


妻のために このすがすがしい気の立ちこめるこの土地に
館を建てたぞ!という歌だと思いました。
やんちゃなスサノオの命が なにかやり遂げた若者の勢いのある歌
「男子三日見ざれば 刮目してみるべし」 なのだ

すがすがしい気っていいなぁ。
現在の須賀の地といわれているそうです。
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# by macarons3 | 2006-11-20 18:13 | 読書
久しぶりにブログに書きこみできました
(ずっと気になっていたのだ)
年賀状のあて先や デザインなどいろいろやっていたら
あっという間の一週間でした。

寒くなりましたね。
みなさんお変わりありませんか?
暖房器具は用意していますか?
家では コタツはまだ出していませんが ホットカーペットは出しました。
(こたつネコっていたなぁ。)
マフラー手袋も 使っています。。。
今日も冷たい雨が降りました。
風邪等ひかれませんように、うがい手洗い忘れずに。
なるべくお薬に頼らず ゾクゾクきたら
しょうが湯のんで 早めに寝ましょうね。


九州場所 おもしろいです
魁皇の強いこと 本日のヒーローでした
稀勢の里 応援していますが今日は残念だった
横綱には 蹴手繰り って う~~ん 勝負して欲しかった。
勝ちたい気持ちもわかるけど
それだけ 横綱も余裕がないのか?
明日が楽しみ

ではでは~
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# by macarons3 | 2006-11-19 19:44 | 考えること
先日の「美輪明宏」さんの音楽会といい 昨日の「のだめ」といい
今日の 子供のオーケストラとの合唱の会といい
本当に 芸術の季節に突入している私のこのごろ。

「美輪明宏音楽会 愛 」は 初めて見させていただきました。
美輪さんの声も もちろんのこと舞台の美しさに「ほぅ」と
ため息が出るほどでした。
途中のおもしろ話や第一部でのオープニング「長崎育ち」は
もう一度 長崎を訪れてみたいと思ったほど 美しい歌でした。
第二部はシャンソンでしたが 初めて聞く曲が多く
どれもこれも素敵でした。
「愛の賛歌」では 思わず涙がポロリ・・。

「のだめカンタービレ」も毎週楽しみにしている番組。
オーケストラが大人気でしょうか 昨今。
きょうも子供の通う学校の文化祭で
オーケストラとともに歌う会が催され
クラッシックから ジブリの曲まで子供も大人も楽しめる演奏会となりました。
子供も とてもいい体験になったことでしょう。

音楽って本当にいいですね~。
(今帰宅したばかりで音楽会の余韻の残る私)
来年も楽しみです。
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# by macarons3 | 2006-11-14 16:41 | 音楽

苦手なもの

私は 虫や蛇など生き物は平気です。
あ でも 蛇は ちょっと苦手かも。
ゴキブリを見つけた女性は 「きゃーごきぶりー」とか「こわーい」とか
言って助けを求めるほうがなんともかわいらしいのかもしれませんが 
私は平気です。
虫なんかへっちゃらです。ゴキブリなんか なんてこともなく
「キッ!」となって捕まえてプチリ。
きっと周りの人たちは 残酷人間と思っているかもしれません。

そんな私ですが 苦手な虫がいます。
かまどうま です 知ってますか?
よく トイレにいる コオロギのでっかいやつみたいな
茶色くて足が長くて うー思っただけでも気持ち悪い
噛み付くわけでもないが 大きいし 高く飛ぶので
こわいのです。
子供の頃 一人でトイレに入っていると 必ずいるこれが
こわくてこわくて・・。
ひさしぶりに 山の近くのトイレに入ったら いたんです これが・・・

あんまり怖かったので ここに書き記して終わりにしたいなと
思い出とともに 。
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# by macarons3 | 2006-11-10 15:38 | 考えること

熊 クマ くま

私は毎日 遠くの山を景色の一つとしてとらえ 
あたりまえのように暮らしています。季節により移り変わる山に
神々しい 奮い立つような思いにさせられることもあります。
学生の頃に一時 この暮らしを離れ大きな町の大学に通っていたことがあります。
その時妙な不安感に襲われることがあって これはどうしてだろうと
考えていました。それが最近になって初めてわかりました。
まわりに「山」がないことが不安の原因でした。
そこは グルリ見渡しても ビル ビル ビル・・・・・・ 
家家家ビルビルビル・・・・・・・・・・
その時私には その景色が荒涼とした砂漠に見えたのでしょうか
夕日はビルの谷間に沈む。遠き山に日は落ちない。
反対に 町で育った人は 山の中で暮らすと圧迫感を
感じてしまうかもしれませんね。
先日 休みの日に出かけた先には 山の斜面に茶畑が広がる
景色のいいところでした。その近くの公衆トイレに立ち寄った時
「クマ 注意!」と張り紙がありました。
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車で簡単に立ち寄ることの出来るその場所は同時に
クマの暮らす場所の近くでもあったわけです。
トイレの横にある脇道は 山の奥へ続くうっそうとした木々が
入り口からも見え隠れします。
ヒョイとクマがこちらをのぞきこんでいるんではないかと
思いドキドキしました。この近くに住むという老女の話によると
「近頃この辺りにも クマが現れるようになった。タヌキやいのしし 
シカは人を見ると逃げるがクマは 襲ってくるとても恐ろしい。」
と話してくれました。
その晩「人家近くに現れた小熊 射殺」というニュースが耳に入りました。
その村の人たちは「こんな所にまで下りてくるなんて 怖くて外出できない」と
その地域で暮らす人たちは 恐ろしいことでしょう。
誰もいないはずの隣の部屋で ゴトリゴトリと音がすると クマ かも
と思ってしまうでしょうね。
ただ クマも山に食べ物がないために里に降りてくるのも事実。
「山にクルミやどんぐりなど 実の生る木を切って 
人間に都合のいい杉の木を植えすぎた」と言った老女の言葉が蘇えった。
同時に昔読んだ宮沢賢治の「なめとこ山の熊」を思いだした。

人もクマも生きるために必死だ。そこに優劣はないと思う。
人が生きていくためでない利益だけのために
山の環境を破壊していくのは反対だ。
結局人も生きていけない。
その晩 こぐまをさがす親くまのことを思いなんともいえない気持ちになった。
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# by macarons3 | 2006-11-10 15:20 | 生き物

Happy-go-Lucky

晴れた日には
すれ違う人がみんな
しあわせに見えるときがある

いつもなにかに 怒ってる自分が
なんだかばかにみえるわ
Happy-go-Lucky 今日も元気で
Good,good,you're so good
悲しいときも

すきなものは 好きだと言っていいでしょ
もしそれが あなたとちがっていても
いつもふりかえる これでいいのかと でも
答えはいつか わかるわ
Happy-go-Lucky 苦しいときも
Good,good,you're so good
泣きたいときも
Happy-go-Lucky まよっていても
Good,good,you're so good
たいくつでも

Happy-go-Lucky
今日も元気で
Good,good,you're so good
うれしいときも 悲しいときも
                  Taeko Onuki Happy-go-Lucky

=何のためだったのか 結果は未来にある=
また 明日
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# by macarons3 | 2006-11-08 21:10

秋空にかかるRainbow

朝方まで降った雨もあがり 北西の空に
大きな虹が かかる

裏庭へ出たとき 振り返ると
そこには 虹のかかる空

しばし 見つめる。
誰かにおしえたい。みんも見ているかな。

願いがかなう 不思議な力が わきおこる。
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# by macarons3 | 2006-11-08 16:40 | 見つけたもの

宇宙

ぼーと夜空の星を見ていると
3年前に 星空の美しい所の宿で見た空を思いだした。
パンフレットに書かれている通り 見事満天の星空。
漆黒闇の中に 無数に広がるに細かな粒が
空一面にひかれてあるカーテンのように なにか現実感のない夜の空に
きれいというより 怖くなった。
世界中で自分だけしか存在しないような
孤独感に襲われて 急に恐ろしくなった。

満点の星空をみて きっと感動するだろうなと思っていた私は
自分の意外な気持ちに あせってしまった。
暗闇の中 一つの星を見つめると その星の遥か彼方にある
なにかわからないものに引き込まれる。
それは 自分が生まれる前にこの世界があったんだと改めてわかる
不思議な感じ。
自分はどこにいたのかと考えると ぐーと闇の中に落ちていくのと
似ている。
「綿の国星」大島弓子さんの作品にでてくるチビ猫が
生まれる前のことを考えるときは友達と手を繋いでいないと
何処かに行ってしまいそうで心細くなると書いてあったけどその気持ちだ。

私が存在しなくても この世界は当たり前に動いていて日々繰り返されていく
その時私はどこにいたの?
夜空を ぼんやり見つめていたら そんなことを考えた
宇宙には 何千億と星があって 銀河系にも何千億という星があって
宇宙には そうゆう銀河系が 何千億とあって・・・
と 考えると ETERNITY って 怖い。
命に 限りがあってよかった。
なんでも限りがあっていいの。
永遠なんて なんて恐ろしい。
時とともに風化して朽ち果てることが美しいんだと私も思う。

このブログ朝 書いているのだけど
これを夜 書かなくてよかった。
もっと 深く突き詰めて書いちゃいそうだから。

夜中に書く ラブレターほど 深刻で重いものないよね。
朝 読んでみて「なんだこれは」と思う作品になってることがある。
ひぇー恥ずかしい!!みたいな手紙(笑)

闇は そういう力を持っている。
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# by macarons3 | 2006-11-07 09:52 | 考えること

ポール・モーリア


子供の頃 大好きだった ポール・モーリアの音楽。
彼が 逝去したニュースが 今朝早く
テレビから 流れてきた 「恋はみずいろ」のメロディーとともに

彼との出会いは 小学5年生の頃
 「恋はみずいろ」を聞いて 
なんて美しい曲なんだろうと思い
カセットテープを 買い求め何度も何度も繰り返し聞いた。
そうとう熱をあげていたみたいで
自分で歌詞まで作って一人 歌っていたのだ。

♪~ある雨の日 ふたりは窓をあけて
   そっと雫を 手に受け取りました。
11歳の頃 こんな歌詞を考えて 歌っていた私。恋なんて知らないくせに
甘~い歌詞を作っていた。 子供に こんな気持ちにさせてくれるほど
彼の音楽は 魅力的で 素敵なメロディだった ということですよね。

白い恋人たち ロミオとジュリエット 男と女 涙のトッカータ 
エーゲ海の真珠 そよ風のメヌエット オリーブの首飾り・・・。
子供心に この美しいメロディと タイトルにすっかり夢中になった。

初恋の人と 一緒に演奏した曲が
「エーゲ海の真珠」と「シバの女王」
この曲を聴くといまでもほろ苦く甘い気持ちが蘇えります。

ありがとう ポールモーリアさん。
どうぞ安らかに
 ご冥福をお祈りいたします。
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# by macarons3 | 2006-11-05 15:15 | 音楽

似た人Part2

似た人の話の続き。

OLの頃、うちと取引のある会社の女性と仲良くなった。
仕事上 付き合うことも多く、
きれいで 頭がよくて センスよくって
私は彼女が好きでした。
二つ上の彼女は 話をしていても楽しくいつも
感じのいい人だなと 思っていた。
偶然 彼女の苗字は 私と同じで それも嬉しかった。

ある日 話の中で 私たちが遠い親戚であることがわかった。
「えーほんと??すごい偶然だね」
と二人で大盛り上がり。
薄いけれど 血はツナガッテいたのだ。

でも 残念なことに顔は似ていないのだ。

兄弟でも似ていない人はたくさんいる
大人になれば 経験してきたことや出会いにより
顔も変わってくる。
双子でも 離れて暮らすと顔もスタイルも違ってくるそうだ。
人って 不思議だ。
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# by macarons3 | 2006-11-04 09:17 | 見つけたもの